2009年02月21日

1980年代という時代

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いまだに「ベストヒットUSA」を観ています。先日この半年間のリクエストを集計したトップ50を放映していました。気になったのでカウントしてみると、このように1980年代前半の曲に集中しています。いわゆるベストヒットUSA世代の視聴者が多いと思いきや、リクエストしたのは10代〜50代と幅広かったそうです。

この時期はちょうど私が洋楽を聴きまくっていた時代と重なり、ずいぶん前からテレビのコマーシャルなどで当時の曲がよく使われているなと思っていました。決定権限のある立場に同じ世代がなっていることや、バブル消費を経験した世代に訴求するしかないといった見方もあります。

毎朝聴くのは、NHKの朝のニュースの中の「まちかど情報室」というコーナーのオープニングです。ここでは企業の新製品や新サービスを紹介しているので、仕事にもかなり役立ちます。その曲がノーランズの「gotta pull myself together」、邦題は「恋のハッピー・デート」です。

邦題といえば当時はいろいろなものがありましたね。「あの娘にアタック」(ビリー・ジョエル)、「彼女はサイエンス」(トーマス・ドルビー)、きわめつけは「それ行け!ウイークエンド」(ラバーボーイ)でしょう。

最近はカバーも多いですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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