2009年03月11日

1トンの薪を一気切り

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先日届いた薪の原木、この日一気に薪にしてしまいました。2シーズン目ともなれば慣れたもので、34本の原木、約1トンを午前中に終えました。斧の刃は研ぎましたが、チェーンソーの方は切りくずの大きさから大丈夫そうだったので、ノーメンテナンスで使いました。

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薪ラックは以前からあって使っていなかったものを新たに並べ、合計4つとなりました。奥の2つが昨シーズン切ったもので、明らかに切り口の色が違います。これからどんどん乾燥していくことでしょう。

薪を買わずに自分で作る理由はコストの面もありますが(約3分の1)、もう一つはその大きさです。売っている薪は細すぎて、すぐに燃え尽きてしまいます。売っている側としてはその方がいいのでしょうが、使う側としては長持ちした方がいいわけです。自分で作ると、直径30cmほどの原木を真っ二つに割っただけといった、絶対に売っていないような薪を作ることができます。しっかりと乾燥させればこれでもよく燃えます。

ラックの空いたところは建築端材を積もうと思っていますが、できれば薪だけで一杯にした方が見栄えはいいわけです。しかし必要もない薪を作るわけにもいきませんからね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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