2007年01月10日

温水ルームヒーターの見学

寒冷地なので、暖房計画は慎重を期します。これまでいろいろと情報を集め、今のところ次の3段構えにしようかと考えています。

薪ストーブ・・・ログハウスの定番です。立ち上がりが遅い、ランニングコストがかかるなどの難点はありますが、あくまでも嗜好性のものということで。何よりもあの炎と、調理にも使えるのが魅力です。

蓄熱暖房機・・・住宅ローンのオール電化割引を受けるためのものです。エコキュート、IHクッキングヒーターとの3点セットです。地元の方によると、これだけですべての暖房をまかなうのは勝手が悪いということです。脱衣場などの保温に使いたいと思います。

温水ルームヒーター・・・雪国以外では知名度は今ひとつですが、経済性や利便性ではこれが一番だと地元の方もおっしゃっていました。熱源は灯油ですが、石油ストーブと違って屋外で燃焼するのが何よりもいいです。

ということで、早速温水ルームヒーターの元祖と思われる富士通ゼネラルの本社へ行ってきました。事前にメールでやりとりをし、担当の方が丁寧に説明してくれました。

基本的には風が動くのは好きではないのですが、かといって輻射熱だけでの暖房は即効性に欠けます。実際にデモをしてみると足元から温風が出ますので、風が動くと言ってもエアコンのように気になることはなさそうです。何より足元が暖まると体全体がポカポカしてくることを実感しました。

最近灯油の価格が上がっていますが、それでもランニングコストは寒ければ寒いほどエアコンより有利ということです。ついでに聞いたのですが、今のエアコンの性能向上には目を見張るものがあるそうです。

あとは配置計画です。これだけで全室の暖房をまかなおうとすると室外機が2台、室内機が4台要りそうですが、何しろ他のものとの併用なので1階・2階と室内機2台(室外機1台)で何とかならないかと考えています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 設備
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