2007年01月29日

タンクレスでおしり洗浄機能なし

おしり洗浄機能(いわゆる「ウォシュレット」)は寒冷地では水抜きが大変だと聞いていました。本日メーカーのショールームを回り、確認したところ、やはりそうだということでした。

併せて、トイレはタンクレスがいいと以前から考えていました。わずかな空間ではありますが、やはりトイレの部屋が広くなるのはいいことです。洗面台に既製のユニットものを取り付けない分、その収納スペースが必要になります。それをトイレに求めるわけです。

ところがこのタンクレストイレは各メーカーのフラッグシップモデルとなっているようで、標準でおしり洗浄機能がついてしまっています。何とかタンクレスでおしり洗浄機能が付いていないものはないかと探していました。

ありました、INAXのSATISシリーズです。一度は探し、ないと思っていたところ、半年ぶりのショールーム回り再開に際し、改めて聞いてみました。しかしやはりそういうものを求める客はあまりいないようで、カタログのラインナップには載っておらず、小さく1行だけそのような記述がありました。

これだと価格も抑えられますし、その他の先進機能(節水機能やフルオート便器洗浄機能、暖房便座)は付いています。その後TOTOにも行って同じ要望を伝えましたが、あっさり“ありません”と言われました。これでトイレは決まりです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 設備
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