2007年02月12日

悩む照明計画

今まで土地探しや間取りなどのことばかり考えていたため、順番としては当然ですが照明のことなどはほとんど考えていませんでした。そこで先日メーカーのショールームで初めて打ち合わせをしたのですが、何に配慮すればいいのか、器具の選定ではどのような要素があるのかがぼんやりとしたまま見積もりをいただきました。

その後毎晩のようにあれこれと考えたり、どの建物に入っても気になるようになった照明を見たりしているうちに、だんだんと具体的なイメージが湧いてきました。もともと家全体のコンセプトがシンプル志向なので、あまりガチャガチャとした照明ではなく、基本的にはダウンライトとスポットライトの組み合わせでいこうとは思っていました。

その後ショールームに電話して長々と詳細について話を聞いて変更を加えたり、そうかと思えばその後工務店のショールームで意外とシーリングライトの効果を感じてまたプランが変わったりして、これらを踏まえて本日再びナショナルのショールームに行って打ち合わせてきました。

全体的には先日の見積書でわからなかったところを徹底的に聞いて、例えば高気密タイプのダウンライトは1階には要らないとか(1階と2階の間には断熱材がないため)、径の大きさの違いによって灯りの広がり具合が違うとか、ランプが縦付けと横付けとでやはり灯りの広がりが違うとか、内側の反射仕上げによる印象の違いとかなどを確認してきました。

一応それらを経て再度見積もりを出してもらうことになったのですが、その後にログメーカーに行ってその話をしたところ、早速その場で変更点が出てきてしまいました。やはり売る側と使う側とでは視点が違い、具体的な生活シーンをもとに説得力のある提案を聞くことができました。

後日その変更点とともに私たちで話し合った結果をメーカーに伝え、再度修正した見積書を作ってもらうことになりました。その前に、この日メーカーのショールームを出てから電話を入れて、一部変更をしてもらったところでした。

そんなことがあってからすぐに、またもや変更点が出てきてしまいました。具体的には、やはりシーリングライトではなくダウンライト主体でいこうとか、キッチンの手元は最初はダウンライト、その後固定式のスポットライト、その後レール式のスポットライト、そしてこの度はコンロ上にはキッチンライト(蛍光灯の長いもの)、シンクと作業台上には固定式のスポットライトということで落ち着きました。

というわけで、照明計画は極めて迷走しています。またメーカーに電話をかけて相談です。これではなかなか工務店の方の見積もりが決まりません。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 設備
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