2010年01月22日

ここに来ないといかんぜよ

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今回は「坂の上の雲」の舞台である松山から、坂本龍馬の像が立つ桂浜への移動、さながらNHK歴史ドラマのロケ地めぐりのようです。これが桂浜、砂ではなく砂利の海岸です。遊泳禁止ということもあってゴミなどが落ちていなくてきれいですが、自然の砂利ではなく後から入れたのではないかと思わせるほどきれいすぎる海岸でした。

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ちょっとした展望台からの眺めです。

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龍馬像は想像していたよりはるかに大きいものでした。これもこの季節の平日だからよかったものの、特に今年は混むのでしょうね。

入りませんでしたが、桂浜には水族館があります。名物はアカメという大型の淡水魚で、光を当てると眼が赤く光ることからこう呼ばれています。昔「釣りキチ三平」で読んだことがあり、フィッシュイーターであることから釣り人にも人気があるようです。売店でその携帯ストラップを買おうとしましたが、妻に止められました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(2) | 旅行
この記事へのコメント
植田先生
高知にも行かれたのですね!
私は仕事の関係で2009年11月〜2011年12月まで高知に住んでいたのですが、ちょうど先生が高知に行かれた時ですね。どこかですれ違ったかもしれません。桂浜はきれいですね。太平洋を眺めていると、狭い土佐を飛び出したくなる気持ちも判ります。
高知は食べ物も豊富で安く、温暖な気候で住みやすい街です。ただ、産業がパッとしないので、若い人は県外に出ていますね。最近は南海沖地震に伴う津波の影響も言われており、ちょっと怖いですね。地場の特産品を用いた産業創出のお手伝いは診断士の分野ですよね?
Posted by 吉富文司 at 2012年10月23日 14:00
吉富文司さん、コメントありがとうございます。地域振興の仕事はまさに診断士の出番です。地域に埋もれている貴重な食材がいくつもあり、それを素材としてではなく加工して料理や商品として付加価値を高める工夫が必要に思います。
Posted by bourbon_ueda at 2012年10月23日 19:29
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