2010年01月24日

相生かきまつりの裏技

P1240189.jpg

播州の辺りはカキの養殖が盛んらしく、この日を皮切りに6週連続で各地でカキ祭りが行われるようです。その初回、相生かきまつりは開場間もなく着いたのにこの賑わい、バーベキューの煙とともにカキを買い求める長蛇の列がすでにできています。

P1240187.jpg

各テントではこのようにカキを使った料理などが提供されていて、家族連れで一日のんびり楽しむにはよいでしょう。しかしこちらは旅行の身、間もなく帰路に着かなければなりません。

P1240192.jpg

カキ祭りの会場に着く手前に水産市場があり、まずはここに立ち寄りました。話を聞けば、カキ祭りは大変な混雑であり、カキも一人1袋しか買えないけれどここなら何袋でも買える(値段は同じ)ということでした。カキ祭り会場を一応見に行ってうんざりした私たちは、すぐさまここに戻りました。

P1240191.jpg

しかもカキの試食が無料であり、カキ祭り会場では昨年は1個10円、今年は試食自体が廃止になったようです。ここの試食は何度でもOKで、皿と楊枝を持って何回も列に並んでいる人がいました(私たちも2回食べました)。

P1240182.jpg

この日は冷え込みが厳しく、港は薄く氷が張っていました。水産市場だけあってカキだけでなく、地のアナゴをその場で焼いていたり地のタコをその場で煮ていたり(いずれも買いました)、ほかにも魅力的な魚介類がいろいろとありました。お店の人が「ここで買うのが一番賢い」と言っていましたが、本当にそうかもしれません。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 旅行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: