2010年05月28日

来シーズンの薪は万全

薪ストーブで使う燃料としての木には3種類あります。最後には丸太をチェーンソーで玉切りして斧で割った大きな薪を入れるわけですが、最初には焚き付けの小枝、その後火力を安定させるための太い枝が必要になるのです。しかし薪以外はわざわざ買うほどのものではなく、いかにコストをかけずに調達するかが毎年の課題です。

P5280003.jpg

幸い今年は大きな薪も丸太を購入せずに済みました。いろいろなご近所からいろいろな小枝・太枝・丸太をいただき、このように来シーズンに向けての体制は万全です。テラスにあった太枝と小枝のラックをそっくり移動させて、見た目も爽快です。

なぜテラスの枝ラックを移動させたのかはお楽しみに。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(2) | 薪ストーブ
この記事へのコメント
これ、雨に濡れたりするといけないとかはない?
これからの季節、濡れることが多いかなと思ったので。
Posted by 佐川 at 2010年05月29日 08:04
佐川さん、コメントありがとうございます。小枝は隙間も多く、表面積も大きいので気にしていません。木の内部に水分がしみわたるには、それを乾燥させたのと同じくらいの時間がかかるとも言われています。大きな薪でも雨よけを一切付けずに野ざらしにしている人もいるくらいです。
Posted by bourbon_ueda at 2010年05月30日 03:21
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