境港といえば水木しげるロード、ここも大雪でした。本来は車が通る道なのでしょう、地元の人が懸命に除雪を行っていました。そのせいか、流行語大賞の年が明けたせいか、人もまばら、歩ける道が狭いのでちょうどいいくらいです。
道端には数々の妖怪のブロンズ像があると聞いていましたが、メインキャラクター以外は意外と小さいのです。知らない妖怪もたくさんありました。
もともとここは地元の商店街を妖怪で演出したようで、あちらこちらにあやかり商売がありました。雑貨と食べ物が多いですね。こんなお饅頭も、中はチョコレートクリームでした。
しかしこの大雪、米子市内の渋滞を避けて裏道に入ったところ、本来対面通行の道路が一車線分のわだちしかなく、すれ違いの度に冷や冷やし、しまいにはスタックして地元の人に助けてもらう始末でした。何もこんな時に来なくてもいいのにといった感じです。