2011年03月31日

今度は栗の木を

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毎年この時期は来期のストーブシーズンに向けて薪や枝の調達をする頃です。今回は昨年も大量の枝をいただいた近所の方(といっても歩くと数十分)から、栗の木をいただきました(昨年はその栗の実もいただきました)。こうして丁寧に玉切りしていただき、運ぶにも割るにも重宝します。

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細かい枝も大量に。こうしたものは本当にありがたいです。薪だけあってもストーブは焚けないのです。焚き付けと、そこから薪までをつなぐ中太の枝がないと、結局薪の燃焼効率が悪くなり、暖まりもしないのです。そしてこうしたものは買うものでもないし、買いたくてもほとんど売っていません。

先日枝をいただいた隣の方からは、今度はこの太い栗の木を切ってくれと言われています。一昨年は別の隣の方から栗の木をいただいたし、栗の木はあちこちで切り倒される運命にあるようで災難ですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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