こうした建築物を実際に組み立てていると、取り付けという作業はほんの一部の工程に過ぎないなとよく思うようになりました。大引の取り付けから1週間も経ってまだこの進捗です。この間には雨もありましたが、寸法の確認、切断、補強といった作業に意外と時間がかかるのです(素人なので単に遅いということかもしれませんが)。
作業をしているのが道路沿いなので、近所の方や通りがかりの人がいろいろと話しかけてきます。田舎はこうした土木・建築作業を自分でやる方が多いので、この日も「おっ、根太だね」と言われましたし、人によって正反対の反応があるのも面白いです。ある人は「楽しいでしょ」と言うし、ある人は「何でそんなこと自分でやってるの」と言います。
この後はまるで梅雨に入ったかのような週間予報なので、合間の貴重な晴れ間のうちに一気にログの組み上げをやってしまおうかと考えています。