2011年07月07日

何とかドアが付きました

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仮ドアも束の間、この日空輸されたドアの部品を朝一番で工務店の方が持ってきてくれたので、何度もコンパネを取り外しするのは嫌だということで、急きょドアの取り付けとなりました。もうこれまで何度もそういうプロセスを経ているので、一筋縄ではいかないことには慣れました。結局これも一日仕事です。

まず鍵の金具と空けられている穴が合わない。ノミで削ること数十分、やっと付きました。次にドアノブや鍵を内と外で留めるネジの長さが合わない。これはとりあえずペンディングとしましたが、結局金ノコで切らねばならず、切り終わるのを待てずに途中でぶっち切ったのがいけなかった。先にバリが出てしまい、無理矢理ねじ込むと今度はネジの途中で切れてしまい、残った先端は取り出し不可に。結局1本のネジだけで鍵を留めることとあいなりました。

枠に戸板を取り付けそれをログ壁に挟んで留めるということでしたが、想像するに枠を先にログ壁に挟んで最後に戸板を付ける方がよかろうと思ったのがいけなかったのか、付けたはいいが戸がきっちり閉まらない、枠を広げて再度打ち付けたり当たるところをノミで削ったりとして、何とか開閉ができるようにはなりました。その前に、蝶番の向きにも取り付けに何度も留め外ししました.

戸板の重みで蝶番の反対側(つまりは先端)が下がってしまうのはしかたがないことでしょうか、何度下部の枠を削っても当たってしまいます。わが家の玄関ドアがそうであるように、当たることは所与として、潤滑油で工夫したいと考えています。

ということで、またもや一日がかりでこの進捗となってしまいました。これまでの過程も含めて、こうした失敗点・苦労点は次回に役立てられるように逐一メモしています。果たして次回があるかどうか。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | ログハウス
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