2007年07月20日

おそらく最後のショールーム

キッチンの水栓が特殊というか、もともとシステムキッチンに付いているものを水栓だけ調達するという形ですので、工務店も苦労したようです。最終確認のために先日ショールームを訪れ、間違いなく注文できることがわかりました。

そしてこの日、多分これが最後のショールーム訪問となるでしょう、洗面ボウルの色の決定です。これも普通は家庭には付けないもので、実はこのメーカー(TOTOですが)に知り合いがいて聞くところによると、業務用ではベストセラーという大型のものを選択していました。ショールームではその色(真っ白)しかないと思っていたのですが、工務店から「色は何がいいですか」とのことで確認してきました。

調べると洗面器や便器などの陶器には共通カラーというものがあって、どれでもどの色でも選べるようです。同じ白系でも真っ白のほか、少し青みがかった白や黄色というか薄茶色っぽい白と3種類ありました。便器がオフホワイトなので合わせたかったのですが、こちらはメーカーが違う(INAX)ので同じではありません。

しかしショールームで同じ色のものを見ても、商品や灯りの具合、壁の色によってこうも違うものかと驚きました。案内してくれた方に相談したところ、陶器のサンプルをくれました。これを現地でログ壁に合わせてみて決めるということになりました。

ショールームに来る人はただの見学から商品を選ぶ段階、比較する段階、確かめる段階などいろいろなステージがあると思いますが、私たちのような最終段階は話が早いです。これで長かったショールーム通いが終わるのかと思うと、ほんの少しだけ感慨無量でした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 設備
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