2011年12月30日

今年のわが家を表す一文字

毎年暮れになるとその年の世相を表す漢字が一文字選ばれますね。私は3月の時点で「震」だと思っていたのですが、ネガティブなイメージが避けられたのでしょう、結局は「絆」が選ばれましたね。

わが家でも毎年この一年を一文字で表すとしたら何だろうという話をしています(ほとんど妻は関心ないようですが)。移住前からどのような形でも何とか飲食サービスを始めたいと思っており、2年前の地元のイベントに出店したときの手応えから、その年の字は「可」でした。これはやっていける、という実感です。

昨年の後半にはミニログを自作してそこでテイクアウト形式で提供するということが決まっており、暮れにはもう設計を終えて発注を済ませたところでした。そこで、その年の字は「始」、いよいよ動き出したという実感です。

そして今年、ついに店をオープンさせ、4ヶ月間の営業を終えました。そこで今年の字は「現」、いよいよ現実のものになったという実感です(ちなみに昨年と今年の字については妻には何にも言っていません)。

来年はどのような字の一年になるか、今から期待感が膨らみます。意外とブログの隠れ読者が多いと実感したこの一年でもありましたが、皆様におかれましても良いお年をお迎え下さい。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 農家レストラン
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