2012年02月18日

やはり薪はナラがいい

ご近所さんなどからいただくいろいろな種類の木は、それはそれはありがたいものです。捨てればゴミ、使えば資源ですから、貴重な燃料には違いありません。昨年いただいたそれらの木は今年の厳冬でおおかた燃やしてしまい、さて今度は買って割った薪を使い出したところ、やはりナラの木は違うなと実感しているところです。

P2180001.jpg

一言で言えば、火力が強く、火持ちが良い。結果、一回に使う量が少なくて済みます。この写真は就寝直前、ダンパーを閉め、空気も最大限絞った状態での炎です。ほかの木ではこうはいきません(いや、単に焚き方のテクニックの問題なのかもしれませんが)。

薪ストーブに向いているとされるコナラやクヌギといった木は、子供の頃によく山に入って探した木でもあります。もちろんその時は薪ストーブのためではなく、クワガタやカブトムシを捕るためです。彼らが好む樹液の木と薪の関係はわかりませんが、大人になってもこれらの木に関わるとは思いませんでした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: