2012年04月13日

期せずして太陽光発電

陽当たりが抜群によく八ヶ岳からの北風が大変強いこの地では、何とかこうした自然エネルギーを活用できないものかと漠然とは思っていました。太陽光発電は初期投資がかかり、回収期間が長いという認識もありました。そこへ今回、細かいことは省きますがモニター制度のような形で比較的有利な条件で実現できるという提案を受け、普段あまりないことですがその場で即決してしまいました。

太陽光発電を巡っては各地でトラブルが絶えないということをよく聞いていたので、終始半信半疑で臨んだのですが、一通りの話でおかしなところはなさそうだと判断した次第です。電気の需給が問題となっている昨今、自前で電気を作るのも悪くないなと思ったこともあります。

簡単に言えば、初期投資分のローンを組んで月々の支払は売電額でまかなうという方法です。すると一番の関心事はまかなえるだけの電気が作れるかということと、作った電気がまかなえるだけ売れるかということです。パネルの性能の違いや根拠法などを確認し、試算ではまず大丈夫だろうということになりました。条件次第ではローン支払額を補って余りある計算となります。

あとは周りにいくらでも家があるのになぜわが家なのかという疑問がありましたが(最初の訪問から1ヶ月くらい何度も日程調整をしたのでした)、一言で言えば条件が合ったということのようです。条件とは、屋根の形、角度、材質、日照などで、なるほどそう言われてみれば似たような家は意外と周りにないなと気付きます。ログハウスにしては傾斜の緩い屋根はもともと室内空間のためだったのですが、これが幸いしたようです。

蓋を開けてみなければわかりませんが、一ついいなと思ったのは停電時でも昼間であれば自前で電気をまかなえるという点です。この“昼間であれば”というのがミソで、“太陽が出ていれば”とは違うところがポイントです。詳しいことは追々記していこうと思います。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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