2012年05月01日

朝方に二重の虹

フランス語っておしゃれだなと時々思う言葉が虹、ラルク・アン・シエルとは直訳すれば空にかかる弓ですが、単語一つで表さないところが憎らしい。まあレインボーも雨の弓ですけれどね。

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朝方に雨がぱらついて、陽が出る頃には虹がかかっていました。それも写真でわかるでしょうか、はっきり見える虹の外側にもう一本うっすらとかかっています。虹がかかるところはいつも同じようで、わが家から正面によく見えます。角度によっては180度の半円も見ることができます。

180度といえば、考え方がガラリと変わったことを表現するのに、よく「人生観が360度変わりました」などと言うことがありますが、正確には180度ですよね。360度では元に戻ってしまいます。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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