2007年09月28日

夕刊がその日に読めない

話には聞いていましたがまさか自分がそのような生活になるとは思いませんでした。ここは市町村合併で現在は市となりましたが、少し前までは村という行政区でした。今でもその人口は5千人くらいしかいません。

世帯数が少ないので、新聞の配達は1日1回です。夕刊がその日に届かず、翌日の朝刊と一緒にポストに入ってきます。まあ夕刊をとっていない人もいるくらいですから、そんなに大きな不便には今のところなっていません。

新聞の契約をするときに、まずこの話を聞かされました。標高の高いところではそうだと事前に聞いていたので安心していましたが、結局ここでも同じだということです。加えて、“この辺じゃ日経新聞は少ないんですよ”とも。ましてやMJもですから。

その代わり、新聞について引っ越す前より改善したことがあります。以前は日経新聞は企業で読むものとされていたのか、近隣のスーパーなどのチラシがほとんど入ってこなかったのです。が、現在は新聞によるチラシの違いはないそうで、田舎なのに都会にいたときよりも多くのチラシが毎日入ってきます。

子供の頃、スーパーのチラシを熱心に見ていると“男のくせに何だ”と祖母に怒られた記憶がありますが、三つ子の魂ですね、今でもこうしたチラシを見るのが大好きです。夕刊との引き替えにプラマイゼロとしましょう。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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