2012年06月15日

5年目で初のメンテナンス

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薪ストーブを入れて5年が経ち(移住しても5年)、この度初めての煙突掃除&メンテナンスとあいなりました。焚き方によって大きく異なる煙突内部の様子、一応一通り学んできたのでどうかと思いましたが、結果付いていた煤は量も少なく質も良好とのことで、今までの焚き方が間違っていなかったとホッと一安心でした。

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結果的に煙突掃除は大したことなかったので、今回お願いした意味がなかったかと言えばそうではありません。ストーブ内部の数ヶ所に亀裂が見つかったり、ダンパーの調節をしたり、上蓋の取っ手の交換を要したり、ガスケットなどの消耗品を交換したり、この写真のようにきれいに再塗装をしてもらったりと、メンテナンスの甲斐がありました。

それにしてもストーブ屋さんも不思議がっていたのが内部に残った石です。同じような例がこれまでもあったそうで、今のところ思い当たる節がないとのことでした。今回もゴロゴロと出てきており、今後の原因解明が期待されるところです。

この薪ストーブは住み始めた頃はまだ設置されていなくて、冬を迎えるにあたってどうしようかと迷っていたほどのものでした。結果決断して大正解、初期投資はかさみましたがその効用たるや絶大、今はこれなしでの生活は考えられなくなっています。

あとは来シーズンに向けての焚き付けの準備をするだけです。薪はすでに十分、今後は近所の伐採現場を気にして散歩する日々となりそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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