2012年06月20日

地元の社交場は温泉

この地の暮らしの良いことの一つに、温泉施設の多さがあります。歩いて行けるところにもあるし、6つの温泉共通の回数券を使えば1回230円程度で楽しめます。回数券の対象施設以外でも市民割引があります(つまり周りには6つよりもっと温泉施設があるということです)。

その共通回数券の対象施設の中で唯一行ったことがなかった「むかわの湯」に、リニューアルオープン後の市民特別割引ということでこの日行ってきました(回数券を使うより安い)。リニューアルオープンキャンペーンは2週間もあるのになぜこの日にしたのかというと、台風一過で皆農作業に出ているだろう(間違っても台風の日に行ってはいけません)という読みからです。

ところが開館直後を狙って行ったのにもうぞろぞろと何組も入っていきます。駐車場の車の台数も開館直後とは思えない多さです。こりゃ参ったなと思えど今さら引けないので覚悟していたら、風呂の方はガラガラ。どういう訳だとのんびり入った後に休憩室を見て納得。皆ここでくつろいでいたのです。

時間的にまだお昼ご飯というわけでもなく、果物や水ようかんなどでお茶を飲みながら楽しくお話をしています。そう、この温泉はお風呂もある社交場だったのです。女子会などでカフェ巡りをしているマダム方と同じ、ここが高齢者の方のカフェなのですね。

出てくると駐車場はもう満杯。この時間に来たらこの車の数を見ておそらく引き返していたでしょうね。また一つ、地域社会の発見がありました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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