2012年10月04日

念願のゴールド免許

移住したのが5年前の8月末、その後すぐに運転免許証の更新の知らせがありました(9月生まれですので)。しばらく違反もしていないのでてっきりゴールド免許だと思い、地元の警察署で手続きをしようと思ったら「できません」とのこと。そんなはずはないと食い下がったものの、何と4年半前に東京でスピード違反があるとのこと。あと半年でゴールド免許を逃したというものでした。

それから5年、今回の更新は胸を張って行けます。ただ警察署だと別途写真を撮る手数料がかかることから、前回と同じ総合交通センターへ。優良運転者講習とはかくも簡単なものかと実感した後、念願のゴールド免許を手にしました。例年だと免許証の写真はフリース姿なのですが、今年はTシャツ一枚。やはりこの秋は暑いことを改めて感じさせる一コマです。

さてこのゴールド免許、制度ができてから今まで手にできなかった理由はすべてスピード違反です。その頃から反則金・罰金の水準が引き上げられ、一時は6万円くらいを納付したこともあります。それ以来、時間を買うという行為はとても割に合わないということを認識し、いつも至極安全運転になっています。

この反則金と罰金とは大違いで、罰金を支払うことになるとこれは立派な前科者です。前者は行政処分、後者は刑事処分であり、同じスピード違反でもオーバーしたkm/hによって区分されるわけです。なので、日本中にこの件で前科者となった人は大勢いるわけで、これが皇室の慶事(例えば皇太子の結婚など)による恩赦の対象で一番多いことになるわけです。

あと、免許証の記載情報のフォーマットが変わりました。先日せっかく本籍を変更したのに、その本籍欄がありません。ICチップにその情報などが入っているそうで、今まで見た目に違和感があった東京の本籍地ですが、結果的には何もしないでも免許証には記載されなかったわけです。まあそれでも気持ちの問題ですから。

今までは免許証の色の関係で自動車保険は妻の名義になっていたのですが、これで堂々と自分の名義にできます。といっても、確か3年契約か何かで保険は固定されてしまっていますが。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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