2012年12月16日

高速道路が混んでない

季節を問わず毎週末は中央道の渋滞が常態化していますが、やはりトンネル事故を契機としてかなり交通量が減っているようです。毎週土曜日は下りの相模湖、日曜日は上りの小仏トンネルが渋滞の常連ですが、事故以来そうした情報は一切ありません。県も急きょ東京で観光キャンペーンを実施するくらいであり、影響はかなり深刻なようです。

週に何回も高速バスで東京に行っている身ですから、毎日その渋滞状況はいろいろな情報源から確認しています。ここのところ気になっているのは、迂回路である国道20号の渋滞が以前より小さくなっていることです。代替路が選択できる事業者や消費者については、いよいよ飽きられたかといった危惧があります。仕事に行くには良いですが、観光産業にとっては頭が痛い状況です。実際、地元の飲食店では例年にない閑古鳥となっているところもあるようです。

この地域にいるとこうした状況はひょっとしたら日本全体なのかなと思ったりもしますが、東名や関越はいつも通り渋滞しているようです。特に観光はイメージの要素が強いので、今後下り線で対面通行しても上り線が全面通行することになっても、当分はダメージが大きいのではないかと思います。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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