2013年03月24日

怪我を機に節酒継続中

よく言われる「週に二日は休肝日」という標語は、医学的にはあまり根拠がないようだということは以前書きました。やはりアルコールの総量を抑えるための方便だということは、先日地元の専門家の方とも意見が一致しました。

骨折をして以来、お酒を断ってはいませんが酒量を控える日々がこれで4日続いています。別に無理をしているような感覚ではなく、飲み始めの何杯かでほろ酔いとなり、これでやめろと言われればやめられる程度なのでその後飲まないでいるだけのことです。思えばこれまではその後に体力に任せて、あるいはただ単に欲だけで飲んでいたようなもので、言ってみれば必要のないお酒だったのかもしれません。

一日のアルコール摂取量の基準はいろいろあるようで、純アルコール量で20gとか50gとかを目にします。そこで、計算してみたのですね。これまでの酒量で週二日休肝日を作るのと、現在の酒量で休肝日を作らないのとで、一週間のアルコール総量がどうなるのかと。すると、前者では471g、後者では238g、何と今のペースで休肝日を設けなくても約半分のアルコール量になります。

もちろん、以前のペースでも週二日の休肝日は到底無理なわけで、それならばお酒が飲めないことによるストレスよりも、少しでも毎日飲めるという生活の方がいわゆるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)としては良いだろうと思います。

今後この生活がどれくらい続けられるかという問題もありますが(特に骨折が完治した後など)、これぞまさしく怪我の功名でしょうかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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