2013年03月26日

手指を動かして思い出す映画

手術から一週間経ち、思いのほか状態が良いのに驚いています。それまでは痛くて動かせなかった手指が、日に日に使えるようになってきています。最初は洗濯物を干すのに30分もかかっていたところ、今では通常通りものの5分で済むようになりました(洗濯物を干すのは私の役目です)。

手術後にはなるべく手指を動かすように言われていたので、一日に何回もリハビリに取り組んでいます。毎回どこまで動くかなと指先などを見つめながら曲げ伸ばしをするのですが、それで思い出したのが映画「スター・ウォーズ」のエピソード2のラストシーンです。後のダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーが片腕を失い、義手を付けて同じように指先を動かす場面です。

その息子、ルーク・スカイウォーカーも同じようにダース・ベイダーとの戦いで片腕を失って義手となりますが、エピソード6のラストシーンではやはりまたダース・ベイダーと戦って父親も同じ義手であったことを知る場面もあります。制作者の意図が見えるシーンですね。

確か「アイロボット」という映画のウィル・スミス演じる主人公も同じような設定だったと思います。また、このようなB級映画によくジャック・ニコルソンといった大物が出演したなと思った「マーズ・アタック」では、犬と人間の頭と胴体を付け替えるといった場面もありました。未来のテクノロジーは果たしてどこまで現実化するのでしょうかね。

ちなみに私は特にSF映画ファンというわけではありません。念のため。「太陽がいっぱい」なども好きですよ。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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