2013年04月03日

今度はミニぎっくり腰と打撲

骨折の経過が順調なのでこれからどんどん身体を動かしていくぞと思った矢先、立て続けの軽い怪我です。この前の日、雨が降っていたのに傘を持っていかずに車で出かけ、あちらこちらで買いものの用事を済ませました。濡れてはいけないと思い焦って車から降りようとしたところ、これまで何度も傷めている右腰を軽いぎっくりです(毎回いつも同じ箇所です)。

この日朝起きてみると意外と痛いので、湿布をしてコルセットを巻いて一日過ごしました。そこへ今度は、先日いただいた建築端材が大きすぎて薪ストーブに入らないので、電動ノコギリでこれを切ろうとした作業中、骨折した腕を自分の右すねに強く当ててしまい、大きく内出血するほどの打撲をしてしまいました。幸い骨折した箇所ではなくその下の方だったのですが、当て木を外していたためダイレクトに衝撃がきました。これもまた湿布です。

普段神や仏や迷信などはまったく気にしないたちですが、まさか厄年ではないだろうかと考えるくらいの続きようです(詳しく知りませんが確か厄年ではないはずです)。もとより、この程度で済んでいれば可愛いものかもしれませんが、いずれにしてもくれぐれも自分の身体のことをよく考えて生活しないといけないようです。

健康というものはそれを損ねてからそのありがたさを感じるものなのでしょうね。格好よく言えば、「こうなって、初めてわかることがある」といったところでしょうか。何かのキャッチコピーに使えないですかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: