2013年05月18日

今年の薪はすべていただきもの

R0011371.jpg

先日大きなクルミの木をいただいた後、また同じような玉切りをいただき、そしてその後こうした中くらいの枝をいただくなど、何度も地主さんに軽トラックで運んでもらいました。当然地主さんは私の怪我のことを知っているので当初は大丈夫か?と心配してくれましたが、術後の経過が実に良く平気でポンポンと薪割りをしているものですから、その後どんどん持ってきてくれたようです。

R0011393.jpg

これまで何日かかけて薪ストーブに入るサイズにチェーンソー、電動ノコギリ、くさび、手動のノコギリ、枝切りバサミを使い分けて切り、この日ようやくすべてを薪ラックに収めることができました。量としてはまるで測ったようにちょうどとなり、これまでずっと空だった北側のラックもこの通り。

R0011394.jpg

東側のいつものラックも細めの丸太と割った太い薪で満杯、

R0011396.jpg

もう二つのラックも細い枝と割った太い薪で一杯、

R0011395.jpg

さらに焚き付け用の小枝もラックに入りきらないくらい、写真にはありませんがこれ以外に大きな袋に二つ、焚き付けの小枝ができました。先の冬は厳しい寒さで焚き付けを含めほとんど薪を使い切ってしまったのが、今年のシーズンに向けてはこうしてすべていただきもので足りることになりました。

骨折した当初はいつも4月に行っていた薪割りが当然できなく、梅雨明けの7月下旬からいつもの薪屋さんに原木を持ってきてもらって遅めの薪割りをするかと覚悟していたのですが、回復の早さと便利な道具をお借りしたことと相まって、図らずも予定より早く薪の準備ができることになりました。これも、何かマイナスのことが起こるとそれを補うプラスのことが起きてトータルで帳尻が合うと(その逆もありますが)よく言われるように、結果的に大変ありがたいことになりました。感謝感謝です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: