2013年05月22日

ボウリングを思い出す枝積み

学生時代に受講した社会学の教授の話で、「人間の非合理生の極みがボウリングという競技である」というものがありました。それは、せっかくきれいに並べたピンを倒し、また倒されることがわかっていながらきれいに並べる、ということです。

R0011404.jpg

この光景を見る度にいつもそのことを思い出します。先日積み終わったときから予感はしていたのですが、意外と早く訪れました。細い枝は軽いので、バランスをうまくしないと倒れやすいのです。追加追加で枝が来ると、必ずしも理想的な順番で積めるわけでもありませんしね。

今回は太さを考慮してうまく積んだつもりでしたが、冬までにはもう1,2回ありそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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