2013年05月24日

小さな竜巻が発生しました

もちろん写真を撮っている余裕などありません。アメリカでは大変な被害になったばかりのところ、この日期せずして(当たり前か)小さな竜巻が目の前の畑で発生しました。この日は朝から穏やかな日和で風もなく、トマトの定植には絶好の環境でせっせと作業をしていた後のことでした。急に風が強くなってきたと思ったら畝越しに小さな渦を巻いて走っていっていました。

そのトマトの苗ポットを定植した後テラスで乾かしていたのですが、その竜巻でいくつかが吹き上げられ、その一つは天空高く舞い上げられ、はるか向こうの家の屋根を越えて飛んでいってしまいました。もちろん規模は違いますが、こうしたことが起こるとなすすべもなくただ見ているしかないのだなと実感しました。

その後ご近所さんにその話をしたら、最近長坂でもあったようです。天気が良いのはいいのですが、こうカラカラ続きだとこうしたことが発生しやすいのでしょうか。雨が恋しいのは皆同じのようで、隣の畑の方などは夕方になると毎日ホースで畑に水をまいています。

小さな竜巻といえば、私たちの世代では子供の頃は誰もが読んであろう「ドラえもん」で、台風のフー子という話がありました。のび太の周りをまとわりついていたペットのような存在でしたが、ある日超大型の台風が東京を直撃するという予報のもと、そのフー子が飛び出して進路を食い止め、テレビの気象番組では2つの台風とも消えてなくなったという子供心にも切ない内容でした。

ドラえもんに限らず、当時は漫画によっていろいろなことを学んだ記憶があります。「天才バカボン」や「サザエさん」などは毎晩のように寝る前に読んでいましたし、マニアック(当時はメジャーだったと思いますが)なところでは「マカロニほうれん荘」や「東大一直線」なども、今でも個々の場面や内容をよく覚えています。歳をとってゆっくりできるようになったら、いつか手塚治虫作品をじっくり読んでみたいと思っています。あれもかなり深いのですよね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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