2013年06月05日

そこそこ満足の真栄田岬

経済学では限界効用逓減の法則というものがあります。三杯目のビールより一杯目のビールの方がおいしい、焼肉の食べ放題ではだんだんと感動が薄れてくるといったものです。毎年訪れている沖縄本島の真栄田岬も、初めて行ったときはそれそれは感動ものでしたが、もう見る景色や魚は同じだし、それでもほかのビーチよりははるかに良いといったところになりました。

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毎度お馴染みツバメウオ、しかしこれがスノーケリングで見られるのは本当に貴重なのですよ。以前は奄美大島のスキューバダイビングでその群れを見たくらいでしたから。

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釣りはフナに始まりフナに終わると言いますが、どうでしょうスノーケリングはクマノミに始まりクマノミに終わるでは。久しぶりのクマノミショットです。

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ツノダシもいつも浅瀬にいます。よく似たハタタテダイは見るのは珍しいです。

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何だかわからないチョウチョウウオ、昔図鑑で見ていたこうした魚のジャンルでは「チョウチョウウオの仲間」というタイトルでした。今でも“仲間”とは友達ということか?と突っ込んでみたくなります。

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青の洞窟もいつも通り、これは水中の様子。

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これは奥から出口を見た様子。相変わらず地元のダイビングショップなどのツアーで賑わっています。開店直後のデパートでは客より店員の方が多いのではないかと思うことがありますが、同じような状況です。

というわけで本島なら真栄田岬といった存在ですが、そろそろ離島、それも離島の離島(例えば石垣島の黒島など)に足を伸ばしたくなってきました。慶良間もいいですが、まだ行ったことがない島に行ってみたいものですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 旅行
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