2007年11月20日

県民の日に施設めぐり

この日は山梨県民の日ということで、小学校も休みらしく、午前中から子供たちが遊んでいました。これまで10月1日の都民の日、6月2日の横浜開港記念日はさして何もしなかったのですが、地元の広報誌を見るといろいろな施設が無料開放ということで、普段目にはしていたが行ったことがなかったところにまとめて行ってきました。

まず甲斐小泉にある平山郁夫シルクロード美術館。普段は入場料が1,000円もすることに驚いたのですが、今風の表現で言えばビミョーでしたね。どうも美術鑑賞の目が養われていないようです。

次に向かったのが長坂にあるオオムラサキセンター。オオムラサキが国蝶であることも初めて知ったのですが、どうも季節ではなかったようで、飛んでいるのは一匹もいなく、代わりに入り口で“これが幼虫です”と見せられました。入場者もほとんどいませんでしたが、ここはちょっとした博物館のようでかなり楽しめます。ほかの昆虫や里山の保全など、自然の勉強にはもってこいでしょう。屋外にも広い散策コースがあり、今度ゆっくりと訪れたいと思います。

そして最も時間をかけたのが甲府にある風林火山博。これは時限開催ということで今行っておかないと見ることができません。団体さんを含め、会場は大賑わいでした。これまで何となくは聞いていましたが、信玄と謙信の一騎打ちや、信玄が城を築かなかったことなどは作り話であることがわかりました。今年の大河ドラマは見ていなかったのですが、地元として年末の総集編は見ようと思いました。

最後にこれは県民の日とは関係ないのですが、双葉にあるシャトレーゼのワイナリーに行ってきました。最近はデイリーワインは専らこのワインであり、通い瓶が3本では足りないので、補充を含め5本の購入です。蔵元ということで、カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネしかないお店の品種に加え、メルローと甲州がありました。値段もお店より70円安くなっています。似たような施設として中伊豆にシダックスのワイナリーがありますが、ワイン自体が大違いですね。

不思議なもので、田舎暮らしの方が文化的な生活となっています。今後はミュージカルや映画の上映会にも足を運ぶ予定です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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