2007年11月23日

ウェブのあちら側と薪の関係

少し前に「ウェブ進化論」という本が話題になりました。いわゆるWeb2.0について詳しく書かれており、その中では盛んに“ウェブのあちら側“という表現が出てきました。

私もウェブのあちら側をよく活用しており、ホームページのデータはこちら側にはありませんし(バックアップはとっていますが)、ウェブメールも毎日使用します。何しろ場所とマシンが特定されないのが重宝です。

しかし完全にあちら側に依存できない理由があります。それは接続環境というインフラをどうしてもどこかに依存しなければならないからです。ネットにつなげなければ何もできないというのは、そのようなことはまずないと思いながらも漠然とした不安が伴います。

このことから日常使うエネルギーのことが連想されました。最近その報道から特に敏感になっていることなのですが、やはり石油に依存した生活は何となく気持ち悪い。自分が生きている間に掘り尽くすようなことはないにしても、やはり自前で何とかなる方法をなるべく採りたい。

ということで、ウェブのあちら側の話が、薪エネルギーによる生活を志向することに頭の中でつながっていきました。この日も先日いただいた焚き付け用の枝を手斧で切る作業に追われました。寒風の中、実に身体が温まります。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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