2013年08月12日

寝る前に重たい映画を立て続け

いつもは朝早くに起きて夜早くに寝る生活を続けており、だいたい5時か6時には晩酌を始め、8時とか9時には床に就くわけです。さんざんお酒を飲んでお腹もいっぱい、歯も磨いてあとは寝るだけといったところ、寝床にあるテレビをザッピングするわけですが、ここのところたまたま寝るに寝られない映画が立て続けに放映されていました。

先日は「二百三高地」、この日は「グラディエーター」です。いずれもずいぶん前に一度観たのでどんな感じだったけなぁと軽い気持ちで過ごしたところ、これがどんどんのめり込む。結局10時とか10時半の最後まで観てしまいました。

普段の時間に比べたらずいぶん遅いので観たらすぐに寝ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、いずれもその内容が重くてとてもすぐに寝付けません。そこでこうして普段には書かないこの時間にブログを書いているわけです。

いずれも歴史もの、洋の東西を問わず歴史好きな私にとっては見逃せないわけです。これはまた機会を改めて詳しく記したいと思いますが、やはり人の死を扱うテーマは重いとともに、印象付けるためにはある意味安易な手法だと感じています。

ということで、しばらく眠れそうにありません。これからもう一つのブログを書くことにします。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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