2013年08月29日

20万kmで初めて交換

フィットの3代目が先日発表されましたが、わが家の初代フィットは特にその外観が愛くるしくて気に入っており、今回のは中身は良いでしょうがそのデザインからとても検討するに値しません。そこでこの日、丸9年となり4回目の車検を受けてきました。

走行距離は約20万km、今回は主にブレーキ関係のオーバーホールです。そしてここで初めて、フロントのブレーキパッドを交換しました。整備の方も驚くような長持ちぶりで、通常だと3〜4万kmで交換するそうです。秘訣は昔F1に搭載されていたパドルシフト、信号で止まるとき、カーブを曲がるとき、坂道を下るときに極めて多用しており、以前その切り替えボタンが摩耗して交換したとき、整備の方が「こんなことは初めてです」と言っていました。

ですからエンジンブレーキをよく使うことになり、燃費も平均して18km/lと極めて良好です(カタログ値は20.4km/l)。まだまだ当分乗るつもりで、とりあえずは目指せ30万km、ずっと付き合いのある担当営業の方によると「エンジンはまず大丈夫だと思いますよ」ということです。何でもすぐに買い換えずにモノを大切に使う、これも田舎暮らしを始めて改めて実践していることです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: