2007年12月05日

風呂場の冷気はこうして防ぐ

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細部にとことんこだわった家ですが、風呂はさすがにユニットバスです(その仕様には当然こだわりましたが)。開放感によかれと大きめにとった窓は、冷気の入り口にもなります。夜になってから風呂に入ると風呂場が寒くてたまらないので、明るいうちに入ったりして対応していました。

冷気の遮断対策としていろいろと考えましたが、結局分厚い発泡スチロールをこうして立てかけることにしました。1,800mm×900mmほどの大きな発泡スチロール、厚さは30mmで900円でした。これを窓の寸法に切り、切れ端で取っ手を作りました。

意外だったのが、発泡スチロールを切るのにはカッターよりも包丁の方がはるかにきれいな断面になることです。カッターだとどうしても断面がボロボロとしてしまいましたが、試しにと思った包丁は切り口が滑らかになりました。

断熱効果は抜群です。夜になると窓は黒になりますが、これなら室内も明るいです。工夫次第で何とかなるものです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | DIY
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