2013年10月07日

中村真理さんとど真ん中2曲

高校生まで横浜に住んでいた私はちょうど洋楽に夢中になっていた時期でもあって、TVK(テレビ神奈川)の音楽番組をつぶさに観たものでした。その中でいつもVJとして出ていたのが中村真理さん、最後のエンドロール時にはいつも「中村、あ、ごめん、真理」とナレーションしていました。

少し前に日経新聞で久しぶりにそのお名前と記事を見かけ、何でも同一VJの番組としてギネスに認定されたそうです。それがこの前の日、ケーブルTVのせいかなぜかこの山梨でTVKが映るのですが、秋の特番とかでそのTVKで新旧の洋楽特集をやっており、そこに中村真理さんが出ていたのでした。

当時の洋楽の中では知ってはいるがあまり興味がないもの、まあそこそこ好きなものといろいろありますが、その中でど真ん中の曲が二つ紹介されていました。一つはシーナ・イーストンの「Modern Girl」、もう一つはホール&オーツの「I Can't Go For That」です。

シーナ・イーストンが来日した際には当時の音楽番組「夜のヒットスタジオ」に出演し、その姿をテレビの部屋を真っ暗にしてブラウン管越しに写真を撮ったものでした。部屋にはLPレコードに付属していた大きなポスターを貼っていました。

ホール&オーツはダリル・ホールの髪型に憧れて真似してみましたが、当時中学生でスポーツ刈りが伸びるとイガグリのようになる剛毛の私にとっては到底無理な話でした。今でも代表曲「Private Eyes」は完全に歌詞を覚えていますし、カラオケでもよく歌いました。

また、その番組の中では同じくその当時から活躍しているMASAこと伊藤政則さんも出ており、最近ではお馴染みなった視聴者参加プログラムとしてヘビーメタル/ハードロックのPV4択投票というものがありました。選択肢は1.ボン・ジョビの「Runaway」、2.アイアン・メイデンの「Aces High」、3.ジューダス・プリーストの「Breaking The Law」、4.ガンズ・アンド・ローゼズの「Welcome To The Jungle」でした。

予想通り投票の順位は4、1、2、3でした。特に1.と3.は選曲が渋すぎますよね。もっと有名な曲はあったのに、MASAさんなりの選択でしょうか。確かにどちらも味があります。ジョン・ボン・ジョビは今でもあまり変わりませんが、ロブ・ハルフォードは今やこのPVとは大違いのスキンヘッドでかなり恰幅もよくなっています。

それにしてもこうした当時の洋楽は本当に懐かしい、力をくれます。その日はイベント出店の後で疲れていたはずですが、すっかり盛り上がってしまいました。







posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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