この土日、清里のカンティフェアに出店してきました。初日は何とか天気は持ったものの、二日目は終始雨降り、特に開場と終了の頃はかなり強い雨で、終了時間を早めたほどになりました。
今回の出店場所は障害物なしにメインステージを見渡せる絶好のロケーション、しかし開場直後からお客さんの対応に追われ、いろいろな催しの音は聞こえるもののほとんど見ることができませんでした。ようやく一息つけたのが時計を見ると14時20分、その後また忙しくなり、持参した昼食のサンドイッチ一切れにありつけたのが15時30分という有り様。
そのような中、今回は記念開催ということでアメリカからミュージカルが来清(らいせい、清里に来ることをこう言うらしい)し、これがかなり楽しめました。改めてアメリカ民謡というのはかなり日本に浸透していることを実感し、小学校の頃に学校で習った曲がいくつもありました。例えば、「おおスザンナ」「オールド・ブラック・ジョー」など。
「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」もあり、これを聞くといつもケンタッキー・フライドチキンを思い出しますが、ポール・ラッシュ博士がケンタッキー出身ということで、アメリカンフットボールの話とともにいつも紹介されます。私にとってはケンタッキーと言えば大好きなバーボン、このお祭りの名と同じ「County Fair」という銘柄もあります。
あいにく二日目の野外イベントはすべて室内になってしまい、その様子はスピーカーを通してしかわかりませんでしたが、それでもこれまでいろいろなイベントに出店してきた中で、このカンティフェアが一番楽しめます。普段店の方に来て下さる地元や県外の方々とも多くお会いできたし、お祭りのコンセプトがしっかりしているので全体的な雰囲気が良いのですよね。
もともと土日営業なのでこうしたお祭りには行けない身分、やはり行きたいイベントには出店するというその最たるものがこのカンティフェアです。
2013年10月20日
カンティが一番楽しい
posted by bourbon_ueda at 00:00
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| 農家レストラン
前の週の開催なら天気も良く例年通りのカンティフェアでしたのに。
ですがその週まではむしろ暑かったので、
にこみやさいさんとしては複雑でしょうか?(汗)
ミネストローネもかぼちゃスープもくんたまもいつもと変わらずほっとする味で、おいしく頂きました。
また、毎年焼き菓子の出店をされている方に、にこみやさいさんのミネストローネをお勧めして、
しばらくしてまたそのお店に行ったらミネストローネ美味しかったですよ、
と言って喜んでもらえました。
私は何をしたわけでもないのですが(笑)嬉しくなりました。
あと、二回目のミネストローネを買うときに行列に並んで待っている時に感じた事があるのですが、
ちょうど目線の高さ(テントの端)あたりに、
材料や作り方の説明書きが写真つきで貼ってあったら(いわゆるPOPというものでしょうか?)、
行列の待ち時間にもじっくり読める事と、
前を通りかかった健康意識の高い人などにも目に留まり易いのと、
にこみやさいさんのスープの良さを多くの人に知ってもらうのに、
良い場だと思いましたので、ちょっともったいないと感じました。
もちろん何かの理由があって、あえてそうしなかったのかもしれませんので、
余計な事と思いましたらすみません、どうか聞き流してください。
最後に、夏にお店に買いに行った時に、
少しお話した甲府の節分の画像がありましたので、気になりましたらご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=l4SwXL6jSVg
普段の街並みとは打って変わってとても賑やかです(笑)