2007年12月10日

薪な一日

重なるときは重なるということは、日常生活でよくあることだと思います。この日は気になっていた薪の件が、立て続けに2件実現しました。いずれもこの日に電話がかかってきて、“ではこれから行きます”といった具合です。

maki1.jpg

まずは先日偶然お会いした方から、原木を持ってきてもらいました。数日前に連絡があって見に行った森林組合のものとは違い、切り立てのほやほやです。120cmのナラの木が軽トラック一杯、全部で31本ありました。直径を測ると15cm〜25cmくらいで、薪にはちょうどよいと判断しました(何しろまだすべてがこれからなので)。電話をいただいてから早速ネットでチェーンソーを注文し、近いうちに斧も買いに行きます。にわかに忙しくなってきました。

maki2.jpg

そしてほぼ同じくらいの時刻に、工務店の方から薪が届きました。何でも今年調達したものはまだ乾燥が甘く、とりあえず去年の在庫25束のみです。こちらはクヌギで、中には桜も混じっていました。もう2年ほど乾燥しているそうで、これは即戦力になります。それにしても大きな薪ラックを作ったので、もうシーズン末期で在庫が底をついてきた様子のようです。

そしてこの後、原木を運んでもらったトラックで、焚き付けに使う枝も持ってきてもらいました。これは先に木を切り出している山を見に行った際に、山の肥やしになるというこうした枝も欲しいと申し出ていたものでした。以前の街路樹の剪定と違って、こちらはずいぶんと立派です。焚き付けはもちろん、ちょっとした薪としても使えそうです。

来年使う薪は当然これでは足りないので、玉切りと薪割りの所要時間を体験した上で、再度原木を注文することにしました。また、今年使う薪も当然これでは足りないので、以前通りがかりに目にした薪の販売所に行って見てきました。もう日没で人はいませんでしたが、ホームセンターにあるようなものとは違い、大きな薪で期待が持てそうです。

薪づくしの一日がこうして終わりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: