2007年12月14日

建築端材をたっぷり

今回もデジタルカメラがないので残念ながら写真はありませんが、これはぜひお見せしたかった。

先日大工さんが物置の調子を修正してくれた際に、これまで手間と時間をかけて切り揃えた焚き付けの枝を見て、少し薪ストーブ談義となりました。その薪の調達について、大量の建築端材をため込んでいるということで、いつでも持っていっていいという嬉しいサジェストをいただきました。

雨模様でしたが少し上がった合間に昨日、そして一度に運びきれないということでこの日、二度目の搬出に向かいました。建築端材といっても本当に薪のようなサイズのものがゴロゴロとありました。これからの薪割りは来シーズンに向けてのもので、今シーズンは買うしか手がなかった私たちにとっては、即戦力となる大型新人となりました。

何しろ軽トラックが欲しいところなのですが小型の乗用車ですので、ホームセンターからもらってきた大きな段ボール箱を組み立て、後席をフラットにしてそれを5つ入れ、その中に隙間をなるべく作らないように端材を入れ、結構な時間をかけて運び出してきました。

ところが、これなら当分もつだろうと思って家の周りにおろして積んだ結果、“こんなものか”というほどコンパクトにまとまってしまいました。予想だと合わせて2週間分くらいでしょうか。それでも大切なエネルギー源、大工さんに感謝感謝です。

聞けば1,000坪ほどの敷地の入り口付近には、“ご自由にお持ち下さい”ということで木っ端を置いておくのだそうで、この時期それはあっという間になくなるそうです。木っ端では火持ちはしませんから、薪として使えるようなちゃんとしたものは、しかるべき人にだけその置き場を教えるそうです。数多くの施主と接してきたであろう中から、私たちがそのご紹介に与ることができて本当によかったです。

薪は割ってから1年ほど乾燥させなければなりませんが、この建築端材はすでに内部まで完全に乾燥したものなので、少々の雨濡れでも大丈夫です。これは完全に乾燥した薪でも同じことで、先日納品してもらった薪も昨日の雨で半分ほど濡れていましたが、この日はすっかり乾いていました。

薪の調達活動、しばらく続きそうです。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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