2008年01月11日

木もと竹うらは本当か

木は根元の方から、竹は先の方から割るときれいに割れるとして、これを「木もと竹うら」と呼ぶということは先日知ったばかりでした。しかし先日卒業した薪ストーブ大学では、玉切りした木は生えていた上の方を上に向けて置くと割りやすい、つまり木もと竹うらと逆のことを教わりました。

やっと時間ができたので、残りの原木をまとめて薪割りしたのですが、どうも木もと竹うらが実感できませんでした。玉切りした木は細くてもときどき硬いものがあります。太くても楽に割れる場合もありますが、やはり一度では斧が跳ね返されてしまうことがあります。

最初はことわざ通り木の下を上に向けていたのですが、一度斧が跳ね返されると今度は上下を逆にし、つまり上の方を上に向けて再度振り下ろすとスパンと割れることが何度かありました。昔の言い伝えより現役の薪割り人の経験の方が確かということでしょうか。

薪割りも原木を30本ほど割ってくると慣れたものです。チェーンソーも斧も初めての時ほど無駄な力を入れずに扱えるようになりました。これなら1トンくらいの原木は楽に1日で終えられそうです。

しかしチェーンソーのオイルの減りが早いのには驚きです。前回はほとんど無オイルで玉切りしていたようで、刃が痛んでいないかちょっと心配です。慌てて今朝ホームセンターに買いに行ってから玉切りを開始しました。

こう慣れてくるともう終わりかと何か物足りない気がしてきます。少なくともあと1トンは近いうちに割りますが、まだまだ気力と体力が余っています。どなたか割らせてくれないものでしょうか。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(3) | 薪ストーブ
この記事へのコメント
木もと竹うらは小学校時代、国語の教科書で習いました。でも当時近所のコマイ屋さんが竹をもとから割いてるのを見て、ヘンだなと思ったことを忘れません。
それと、その後、ことわざ辞典を見ても、木もと竹うらはなかなか出てないので、何であんなことわざを小学生に教えたのだろうと、不思議に思ってました。 2008/2/26





Posted by 遠藤佳三 足立区在住 71歳 at 2008年02月26日 22:58
遠藤佳三さん、コメントありがとうございます。当時は小学校で教えていたのですね。今の小学生はそのような光景を目にすることもまずないですね。
Posted by bourbon_ueda at 2008年02月27日 07:29
かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
竹を燃料にできれば一番安いですね
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2〜3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2
Posted by 竹燃料 ペレットストーブD2縦型 at 2008年12月29日 01:12
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