2014年05月09日

20数年ぶりのバイク生活

高校時代に原付の免許を取って以来、実はずっとバイク青年だったわけです。その後250cc、400cc、1200ccのアメリカンバイクを乗り継ぎ、最後は社会人時代の初期に200ccのオフロードバイクで終えたのでした。もともとバイクの中型免許を取りたかったために、18歳になってまず自動車の免許を取り、その後学科免除となる中型免許を取り、いわゆる限定解除と呼ばれる大型免許を取ったのでした。

あれから20数年、いつかはまた乗りたいなとずっと思っていて、多分一般に定年と呼ばれる時期に1500ccのグランドツアラーと呼ばれるバイクでも乗るかなと考えていました。少し前に知り合いの方からハーレーの譲渡の話もありましたが、少し食指が動いたものの結局断念したという経緯もあります。

そこへ今回、少し前から検討していたバイクをこの日発注・契約してきました。その発端や車種、用途はまた後日詳しくレポートするとして、私にとってはまだまだ先と思っていたバイク生活が、期せずしてこの度急きょ訪れました。販売店での交渉から帰宅までは平然としていたものの、この日寝る前になってその後の世界を想像するとにわかにその興奮感が湧き出てきました。おかげで次の日朝一番から東京での仕事なのですが、アルコールを追加してもなかなか寝付けません。

バイクと言えばツーリングです。若い頃は北海道を始め主に東日本を概ね駆け巡りました。今は東日本と西日本の中間の位置に住んでいるので、今も車での旅行がそうですが今後は西日本へのツーリングが考えられます。北陸という上の方向ももちろんあります。

それにしてもまたバイクが乗れるとは実に嬉しい。これによってまた世界が広がりそうです。例えばツーリングの名所として有名なビーナスラインなどは、東京などから比べればここからすぐですからね。納車後はしばらくバイクネタのブログが続きそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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