2014年05月22日

集中工事にはあずさ2号

先の大雪の際には東京行きの仕事で念願のあずさ2号に乗れると思いきや、直前で中央道が開通し、これを逃したのでした。今回はその中央道が集中工事で渋滞必至、東京の仕事は午前中で渋滞の予測や昨年の実績からしてどう考えても間に合わない、そこで特急料金は自腹ですが他に選択肢がないので遂にあずさ2号に乗ることになりました。

最寄りの長坂駅は通常特急は止まりませんが、上下線とも一日一便ずつ臨時停車します。その上りの便があずさ2号なのです。帰りは夕方の便が停まりますが、今回は帰ってくるのが昼間なので小淵沢まで行って迎えに来てもらいました。

今週の月曜日と木曜日の2回このパターンで往復したのですが、勝手がわからず初めて乗って学習したことを、2回目に活かしました。それはまず、上りは1号車が先頭ですが下りは逆に11号車が先頭になります。また、席は上りは1番が車両の先頭ですが下りは16番が先頭になります。さらに、席の列は上りはA席が外側の窓側になりますが(対向列車とすれ違わない側)、下りはD席が外側になります。

初回はこのことがわからずに、ネットで予約した席が予想していた状況と違ってしまいました。高速バスでも同じですが、私は前の席の人が背もたれを倒してくるのが嫌なので、いつも一番前の席を予約するようにしています。ところが上りで1番の席は前の車両との連結部の近くで、トイレなどで行き来する乗客によって頻繁に自動ドアが開いて落ち着きません。

そこで2回目は車両の一番後ろの席、それも外側の窓側にしました。背もたれを倒されるのが嫌なので私も倒さないのですが、やはりそれでは窮屈です。一番後ろの席だとそれを好きなだけ倒すことができます。さらに、車両によっては乗降口がないところがあるので、これに近い席ということも考慮しました。

その結果、上りのベストは9号車の16A、下りのベストは10号車の1Dという結論にあいなりました。しかし隣がいないのに越したことはありませんから、ネットでの予約状況により車両を変えて同じ座席位置を選択します。全般にどういう訳か、数字が少ない号車の席が埋まり、数字が多い車両の席が空いているようです。

高速バスに比べると圧倒的にビジネスマンが多く、静かで揺れも少なく、速いです。料金は回数券を使っても倍しますが、今後長坂停車の往復便に乗れるような仕事のスケジュールでは積極的に考えようかと思いました。それくらい快適です。

ちなみに車内で「あした〜わ〜た〜しは〜」とは口ずさみませんでした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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