2013年01月03日

ブログを書いている環境

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わが家は間取りでいうと1LDKということになると思います。1階がキッチンダイニングにリビングでその境はなく、2階はやはり間仕切りのない空間に寝室と仕事部屋のスペースがあるだけで、リビングからの吹き抜けがあって上から見た夜の様子はこのようなものです。

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見上げれば薪ストーブの煙突がこのように。ログ壁の内側が意外と光を反射するので、少しの照明でも結構明るいです。薪ストーブを焚いてブログを書いているこの時間帯は、下のリンビングの照明一つだけです。

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そしてこれがいつもブログを書いている環境。時間帯は晩酌が終わって寝る前に最後の缶ビール(正確には第三のビールと呼ばれるジャンル)を飲みながらか、夜がしんどいときは翌朝寝起き早々にブログネタとして構想を頭に溜めておいたものをはき出させる時分です。

概して、ランナーズハイならぬドランカーズハイなのか、夜の方が筆というかキーボードが進み、朝の方は淡泊な記述になる傾向があるようです。そのため、前の日の夜に書いた文章を翌朝改めて読んでみると結構くどく感じられ、その場で微調整することもよくあります。これって、酔っ払いの話がくどくなるのと多分同じですよね。気を付けねば。
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2007年09月01日

会話が通りやすい間取り

以前の住まいは約60平米のマンションでしたが、縦長の間取りのためキッチンと書斎とでの会話が聞き取れませんでした。間にはドアもありましたし。

今の家は約100平米ですが2階建て、吹き抜けがあり、間仕切りがありませんので、上と下ですぐに会話ができます。これは便利、余計なストレスがかからなくて済みます(以前は“呼んだ”“聞こえない”の応酬でした)。

しかしこれは反面、聞きたくない音も聞こえてしまうということです。テレビの音はもちろん、ちょっとした作業音も電話の会話を妨げてしまいます。まあ、どこで何をやっているのかわからないような家も困りますがね。

ときどき間取りを見上げたり見回したりしては、その都度このようにして良かったなと満足している日々です。
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2007年01月27日

無印良品の家

新聞で無印良品の家があることを知りました。横浜の都筑区にあるモデルルームが本日オープンということで、早速行ってきました。

なぜかというと、ネットで見た間取りが私たちの考えているのとそっくりだったからです。左右を逆にしただけで、仕切りのない間取り、大きな吹き抜け、まとめられた水回り、無印良品のコンセプトということですが、もともと私たちのコンセプトです。

吹き抜けに設けられた1階と2階の大きな窓など、自分たちの家のイメージができてとてもよかったと思います。しかし全体的に作りがちゃっちかったです。これが2,000万円の家とはとても思えませんでした。内壁のベニヤのようなチープ感や、外壁と屋根がすべてガリバリウム鋼板なのは、私たちのイメージとはほど遠いものでした。

初めは工務店の方が付き添って細かい説明をしてくれていましたが、私たちの建築地域がエリア外であることを知るとそそくさと去っていってしまいました。それまではいかにこの家が素晴らしいかをとうとうと話していたのですけれどね。

改めて私たちの家の良さを認識しました。
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2007年01月24日

勝手口が窓になった

概ね間取りは決まっていたのですが、構造上コストアップを避けるために提案があるというログメーカーの声のもと、打ち合わせに行ってきました。何でも2階の床が4mを超えるとその支えが必要なので、その分全体の奥行きを20cm縮めることにしました。

それに先立ち、屋根の勾配が4寸だったのを3寸にしたらどうかと聞いていました。一つは玄関ポーチの屋根が3寸なので合わせた方がいいのではないかということと、もう一つはもともと2階の壁が175cm立ち上がっているので屋根の頂上がかなり高くなり、余分な空間とログ材を避けるための考えでした。結果問題はないということで、その通りになりました。

もう一つ今回急に懸案になったのは、キッチン東側の勝手口の件です。毎日のようにパソコンの間取り作成ソフトで間取りをシミュレーションしているのですが、これを立体化したときのイメージがどうも窮屈なのです。加えて窓ではなくてドアなので、機密性の違いによる風の通りが気になっていました。何しろ朝のキッチンで寒風がスースーいっているのは嫌ですからね。

自分たちの構想ではドアを諦め、腰窓にしようかと考えていました。もちろん勝手口にするつもりでしたからゴミ出しや野菜の屋外保管などの用途に考えていたので、その際は階段を内外に付けて出入りするかと。

しかしそこはさすが設計の専門家ですね。確かにドアより窓の方が機密性が高いので、ここは位置を変えて(全体的に閉塞感がないように)引き戸にしましょうということでした。これまで何度も自分たちではアイデアに詰まっていたところ、こうした設計者の一言で救われたことがありました。やはりプロですね。

ということで、勝手口にする予定だったドアが窓とはいえ引き戸となり、そのまま出入りができるようになりました。これで一時はやめようかと思っていた東側のテラスが復活しました。設計者様々です。

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2006年12月27日

吹き抜けが大きすぎた

先の土地の契約の後に、工務店に行って間取りをだいたい決めてきました。とは言っても、あらかじめパソコンで作成したものがそのまま通った形です。

本日その詳細を詰めるために、ログメーカーに行ってきました。実質的な設計担当です。そこでまず指摘されたのが、吹き抜けが大きすぎて強度が保てないということでした。

もともとの案は2階の半分、つまり全体の4分の1を吹き抜けとして、リビングの頭上を空けた大空間にする予定でした。ただそうすると階段と玄関の収まりがつかず、しかたなくその一部をふさぐ形として持っていきました。

ところがこれだと構造上問題があるので、実質的には2階の4分の1、つまり全体の8分の1程度に吹き抜けが縮小されるようです。このほかに細かい改良を重ね、一応間取りは決着しました。

目標は7月末の入居です。逆算すると着工は4月、すると1月末には発注、それまでにローンの実行がされていなければなりません。年明けはかなり忙しくなりそうです。
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2006年08月27日

薄い家になりそうです

ここのところマイホームデザイナーというソフトを使って、あれこれと間取りを考えています。というのも、前回までは住宅メー力ーのキャンペーンに則って、べースとなるモデルに少しのアレンジを加えていくだけでした。

しかし今回はそのキャンペーンの内容が変わり、特注にするという条件になりました。つまり間取りに制約がないわけです。

いろいろと考えたのですが、どうもうまくいきません。その原因がわかりました。

今回の土地は東側に大きく眺望が開けています。すると、キッチンもダイ二ングもリビングも、そしてバスや書斎まで、東側の窓が欲しいのです。これではまとまりません。

そこで、これらをすべて東側に面するように、横に細長い間取りにしました。正面から見れば大きそうな家ですが、横から見れば薄い家となリます。

本日住宅メーカーによる、完成したばかりのお宅を見学する機会がありました。そこでこのプランを話し、たたき台となる間取り図を見せたところ、設計上は基本的に問題ないということでした。

この方がスペースを有効に使えそうです。
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